離婚したら不動産名義変更をしたい!財産分与のやり方とは

もう迷わない!不動産名義変更

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離婚したから不動産の名義変更をしたい!財産分与のやり方とは

離婚をし財産分与を行ったことで不動産名義変更をする場合、元の名義人と新たな名義人が用意する書類は異なります。

また、両者が用意しなければならない書類もあります。

不動産名義変更の期限も併せて説明します。

■元の名義人が用意する書類は6つ

・登記済権利証→法務局

・印鑑証明書→市町村役場

・固定資産評価証明書→法務局

・離婚協議書

・財産分与契約書

・戸籍謄本→市町村役場

市町村役場や法務局で入手できる書類ばかりです。

発行まで時間もかからないので、空いている日に市町村役場と法務局に行き1日で終わらせると楽です。

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■新たな名義人が用意する書類は4つ

・住所証明書→市町村役場

・離婚協議書

・財産分与契約書

・戸籍謄本→市町村役場

市町村役場で入手できる書類ばかりです。

発行はすぐに終わるので、用事で出かけたついでに市町村役場へ寄って発行するのも良いでしょう。

■間違えのないように書類を用意しよう

元の名義人が用意する書類の方が多いので、1つ1つ確認しながら用意しましょう。

書類の発行には本人確認が出来るものが必要なので必ず運転免許証やパスポートを持参してください。

離婚による財産分与で不動産名義変更をする際、離婚後2年以内が望ましいと言われています。

2年を超えると名義変更できないわけではありません。

しかし、「相手と連絡が取れなくなった」や「相手の気が変わってしまった」というケースで名義変更が出来なくなる可能性もあります。

なるべく早く終わらせるようにしましょう